≡ ポジティブな試合はできた。
イングランド戦、イングランドはまだ試験運転モードではあったが、
日本代表は、韓国戦とはうってかわってポジティブな試合ができたことが評価されるべき。
ゲームキャプテンになった長谷部、阿部、大久保あたりが献身的にがんばった。
特に阿部の攻守にわたる判断の早いプレーは特筆もので、それを90分続けられたことがたいしたものだ。
W杯後の海外移籍第一号になりそうな予感だ。
ディフェンスは中央の2枚がやはり世界トップのスピードには対応できないようだ。
ここは、阿部を下げるか、稲本を入れて、早い判断ができるような修正に期待したいところだ。
少しは期待がもてるようになった日本代表だが、課題はやはり精神的なものでるような気がしてならない。
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