Archive for the 'ガンバのサッカースタイル' Category

攻めのスピリット

札幌戦のドローは予想外でしたね。
今年1年の結果は、フロントにとって来年以降のチーム編成の大きな財産になると思っています。
シーズン当初から僕個人的にはガンバは選手層のうすさで今年は苦労すると考えています。
(ちなみにリーグの優勝予想は、浦和とACLに関係のない横浜Fと磐田ですから、全然はずれてますが)
まあしかし、酷暑の中まだどのタイトルにも届く位置にいることに対して、チームのがんばりは評価しなければならないと思います。
チームに唯一足りないものがあるとすれば、攻めの精神、積極性だけだと思います。
札幌戦もどこかで精神的に守りにはいったのでは?
大切な3日に向けて、がんばれ!

金曜日, 8 月 29th, 2008

プレミア

昨日久々にプレミアの試合を見た。
リバプールとミドルスブラの開幕第二戦。
正直言うと、そのスピードとテクニックに圧倒され、しかも日本人よりも数段多い運動量でプレーしている。
ほんとうに見ていて飽きない。
日本代表やJリーグが今のようなサッカーをやっていたら、正直100年たってもまともに試合できないんじゃないかと
思うほどの試合だった。
少なくともオシムの時代にまでは戻さないと、大変なことになってしまうんじゃないかと心配になった。
お願いしますね、西野さん。
それと、ミドルスブラのサードユニフォームなのかもしれにのだが、わがガンバと見間違うようなユニでびっくり!

早く、ガンバ対リバプールが見たいぞ!

木曜日, 8 月 28th, 2008

なでしこジャパンから学ぶもの

北京五輪の女子サッカー日本代表はよく健闘した。
彼女達から学べるものはたくさんあった。
やはり日本人は日本人の身体的特徴にあった戦術が必要。
そして、その日本人にあった戦術で世界に挑むことが、サッカーファンを感動させるということ。
秋からいよいよアジアから世界へ挑むガンバ、日本人が世界に挑むサッカーの見本をぜひとも見せてほしいものだ。
クライフが残した多くの名言の中から、いくつかをガンバにささげたいと思っている。
□美しくないサッカー、攻撃的でないサッカーには何の価値も見出せない。
□ボールを動かせ、ボールは汗をかかない。(誰かの言葉に似てるな!)
□ただ走ることが重要なのではなく、いつ走るかが重要だ。

金曜日, 8 月 22nd, 2008