Archive for the '北京五輪' Category

ミチの収穫

五輪チームは3連敗、ミチも1試合の出場とファンの期待とは裏腹な結果になった。
しかし、冷静に今の日本の力を考えると結果は正直だと思う。
今の実力はそんなものなのだろう。
ミチに直接聞きたいが、どのプレーが通用し、どのプレーが通用しなかったを考え、次のステップに臨んで欲しい。
成長するのは、今だから。
フル代表に入って、世界と戦うために自らの分析をもう一度しながら、ガンバでの戦いに望んでほしいと切に思う。
大阪で、天津飯を腹いっぱい食べて、フル代表を含めた秋へのいいスタートを切ってほしいものだ。

木曜日, 8 月 14th, 2008

7日アメリカ戦

日のナビスコの翌日に、ミチの最初の試合がある。
別にオシムが絶対というわけではないが、少なくとも世界のサッカーの趨勢を見極め、日本が世界に挑むための戦略をきちんと示していたという意味では、オシムサッカーがひとつのアイコンにはなるだろうと考えている。
そのオシムの路線をきちんと継承し、ひとつの形にしているのが反町ジャパンだ。
岡田ジャパンよりは説得力がある。
もちろん、こないだのユーロですでに新しい局面に世界のサッカーは入ってしまったが、それでもまだまだ日本のサッカーを一気に変えるまではできないので、反町ジャパンの結果よりも北京での戦術に注目だ。
そして、ミチの進化にも期待したい。
現地まで行く、ガンバサポは、天津飯差し入れに持って応援だぞ!

月曜日, 8 月 4th, 2008

ミチの壮行試合

正直言うと、リケルメやアグエロのプレーが見たいのが本音だが、ここは地元千里出身のミチを応援しないわけにはいかない、今晩のアルゼンチン戦。
スタメン云々が言われているが、ミチは自分を100%出し切るだけだと思う。
出し惜しみをしているわけではにだろうが、ミチの課題は1%も残さず出し切ることだけだと思う。
出し切れば、
やりきれば、
道(ミチ)は開ける!

火曜日, 7 月 29th, 2008