Archive for the '関西サッカー文化' Category

JASM関西

先日大阪市内で、JASM(日本スポーツマネジメント学会)関西支部の講演があった。

東京に比べると大阪はまだまだ遅れていたのだが、当日は多くの参加で大盛況となり、大阪でもいよいよスポーツ文化の
浸透を感じる会合となった。
ガンバに長く勤めていらっしゃる伊藤氏が講演をされ、ガンバ大阪の地道なファン拡大施策をデータを使って説明されていた。
全国的にはまだまだ観客動員の多いチームとはいえないガンバだが、それぞれのチームにはそれぞれの地域なりの課題があり、ガンバも小さな努力を積み重ねた結果が、今年のアジアチャンピオンに繋がったのかもしれない。
当然、まだまだ足りない部分もあるし、最大のスタジアムの課題なども残っているのだが、今のガンバを見ていると、それも遠くない将来に解決されそうな予感がする。
阪神タイガースがなかなかアジアのリーダーになろうとしないのなら、ガンバが大阪、日本、アジアを代表するプロスポーツクラブとして先頭に立つのもいいのではないだろうか?

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火曜日, 12 月 16th, 2008

礼儀・マナー

テレビで最近気になるCMがある。
どこの会社か忘れたけれど、イギリス人は次来る人のためにドアをあけて待っているという感じのやつ。
そのコマーシャルで思い出した友人の言葉がある。
その友人は今は大手企業のグループ会社の社長で、某有名国立大学出身。
高校時代から有名なテニスプレイヤーで、その弱小国立大学のテニス部に所属しながら、全国ランキングに常に顔を出すアスリートだった。
その彼と飲んだ時に、
『最近サッカーが若者にはやってきているけれど、俺は息子にサッカーだけはさせたないんや。
 サッカーをやってるやつは、マナーが悪い。だらだら練習始めるし、神聖なグランドにつば吐くし。
 野球はグランドに入るときにちゃんと一礼するし、マナーが良い。』
という話をした。
スポーツ文化の違いではあるんだけれど、一理あるなあと思って、その言葉が今もこころに残っている。
日本人も昔はもっと表面的ではあるけれど、礼やマナーを重んじていたような気がする。
今も高校野球が愛される理由のひとつもこんなところにあるのではないかと思う。
スポーツに若者を教育する力があると発見したのはイギリス人で、そのイギリス人がパブリックスクールに積極的に導入したのが、テニスであり、フットボールである。
たったひとつの挨拶やちょっとしたマナーの大切さは、別にスポーツだけでなく、サービス業からも学ぶことはできるのだが、ここはサッカー界にもがんばってほしいところだ。
ガンバ選手を含めたサッカー界も、このあたりをもう一度見直して、若者や子供たちへのメッセージを発信してもよいかもしれない。

水曜日, 8 月 13th, 2008

女子サッカー

正直、プロとしての成立はまだまだ難しいと思われる女子サッカーだが、Jクラブでも浦和や千葉は積極的に取り組んで
いる。
ガンバもクラブチームでよいので、関西のサッカー界のリーダーとして、取り組んでみてはどうだろうか?
最近は、ミュージシャン兼サッカー選手なんておもしろい女の子も出てきたりで少しおもしろくなてきている。
競技性やエンターテインメント性など課題も多いが、関西で、ガンバがやらねば誰がやる!
女子サッカー応援サイト
http://jo-saka.net/

月曜日, 7 月 14th, 2008