≡ 『少年の心忘れず。』
これは、前Jリーグチェアマンであった、鈴木昌氏の言葉だ。
川渕さんのあとを継ぐ2代目のチェアマンだったが、一般的な知名度は低い。
川渕チェアマンがチェアマン引退後も影響力を及ぼすために選んだ人材であったが、住友金属でJリーグ昇格の基礎を作り、その後鹿島の監督も努めた辣腕ビジネスマンで、なかなか一筋縄ではいかない人だった。
川渕前キャプテンよりも年上であったため、呼び捨てにしたりと、取り巻きはずいぶんふりまわされたりしたらしい。
ただ、僕は個人的な親交があったため、何度か長時間話ができ、とてもおもしろい先輩だと思っている。
この鈴木前チェアマンが、大好きな言葉が、表題の『少年の心忘れず。』
この言葉は僕も大好きだが、いつも脳裏に浮かぶのがなぜかガンバの選手達。
ユースからの選手が多いからかもしれないが、ガンバの選手はサッカー少年の無垢なこころを持った選手が多いような印象がしてならない。
これが、僕がガンバを応援したくなる大きな要因でもある。
サッカー少年時代の純粋なサッカーへの情熱を忘れずに、タイトルに向かって邁進してほしいぞ!

