Archive for the 'ガンバメンバー' Category

『少年の心忘れず。』

これは、前Jリーグチェアマンであった、鈴木昌氏の言葉だ。
川渕さんのあとを継ぐ2代目のチェアマンだったが、一般的な知名度は低い。
川渕チェアマンがチェアマン引退後も影響力を及ぼすために選んだ人材であったが、住友金属でJリーグ昇格の基礎を作り、その後鹿島の監督も努めた辣腕ビジネスマンで、なかなか一筋縄ではいかない人だった。
川渕前キャプテンよりも年上であったため、呼び捨てにしたりと、取り巻きはずいぶんふりまわされたりしたらしい。
ただ、僕は個人的な親交があったため、何度か長時間話ができ、とてもおもしろい先輩だと思っている。
この鈴木前チェアマンが、大好きな言葉が、表題の『少年の心忘れず。』
この言葉は僕も大好きだが、いつも脳裏に浮かぶのがなぜかガンバの選手達。
ユースからの選手が多いからかもしれないが、ガンバの選手はサッカー少年の無垢なこころを持った選手が多いような印象がしてならない。
これが、僕がガンバを応援したくなる大きな要因でもある。
サッカー少年時代の純粋なサッカーへの情熱を忘れずに、タイトルに向かって邁進してほしいぞ!

水曜日, 7 月 30th, 2008

移籍について

昨日の今日で、ぼくも少し驚いていますが、これも日本サッカーが巨大なサッカー市場の中にあるということで、前向きに考えることだと思います。
古くはエムボマ、最近ではアラウージョやフェルナンジーニョ(これはレンタルか)などのこともあるし、浦和だってエメルソンやワシントンの事例があります。
監督とフロントがしっかりしていれば、さほど大きな問題ではありません。
もちろん、ファン心理はまた別物ですが。
ただ、何度もいいますが、この酷暑を戦う無謀な事実も含めて、日本もシーズンを早く秋にはじまり春に終わるという海外レギュレーションに揃えるべきでしょう。
シーズン途中でのチーム作り変えや、計算外の出費などもなくなるのではないでしょうか?
まあもし今回の話が本決まりなら、あたたかく彼を送り出してあげましょう。
焼肉弁当は、キャラクター変更やな。
それと、逆の移籍もありうるので、ガンバフロントのサプライズに期待したいですね。

水曜日, 7 月 23rd, 2008

補強の声が聞こえ。。。

ませんね、まだ。
まあ、臨時収入もあったわけだし、
ユーロも終わったし、
関西スポーツシーンをあっと言わせる、ビッグな話題が欲しいところですね!
昔の話ですが、プロタソフ、アレイニコフ、ツベイバというロシア人選手がいて、結構僕は好きでした。
再びロシア人選手なんかどうでしょうかね?

月曜日, 7 月 7th, 2008

吹田の星・北千里の星

昨日のバーレーン戦ですが、吹田の星は、ちょっとからまわり気味でした。
オフザボールでドリブルの時と同じように長い距離を走るようになれば、日本ものっとよくなりますね。日本はオシム時代に比べて明らかに走らなくなってます。
安全な見方同士でいくらパスをつないでポゼッションを稼いでも得点にはなりません。
我らが吹田の星・北千里の星が日本の星となってくれるよう、成長に期待をこめて、水曜日の万博に期待します!

月曜日, 6 月 23rd, 2008

日本が世界を驚かせる!

日本代表の岡田監督が、世界を驚かせるサッカーを標榜して代表チームの再構築を行っている。
本来、その国のサッカースタイルの構築を練習時間の少ない代表チームに託すというのは無理がある。
日本人の好きなサッカースタイルは、中盤からのすばやく且つ美しいパスで、だから中盤の選手が育つというのを
岡田監督の著書で読んだことがあるが、まさにそのとおりだと思う。
今日本人のサッカー選手で、世界を本当にあっと言わせることのできる選手は誰だろうと考えたら、ガンバファンならいやでも思いつく選手がひとりいる。
考えられないことだが、その選手は代表入りや目立つことが好きではないらしい。
必要以上に、自分の力を出し切ることもあまり好きではないらしい。
本当にそんなプロがいるのかと思うが、いるのである、これが。
しかし、いつか彼が、どんな形であれ、世界のサッカーファンを脅かせるところをこの目で見たいと思う。
そのためには、ガンバがACLで優勝するしかないのかもしれない。
なので、今年はリーグもカップ戦も、天皇杯も捨てて、ACL一本に集中してほしいとさえ思うのである。

日曜日, 5 月 11th, 2008