≡ 投機マネー
昨日の試合は残念だったが、ガンバの状況を考えると弱くない大分相手に、最小失点ですんだことで、次につなげたいと思う。
ここ最近はガソリンの信じられない高騰になかなか車にも乗れない日々が続いているが、これは投機マネーの影響が大きいといわれている。
この投機マネーは今や当然のようにサッカーの世界にも流れ込んでいる。
チェルシーの買収やオイルマネーによる中東への選手流出とはまた違った流れである。
ブラジルのコリンチャンズの大型補強やテベスのマンU完全移籍などが今のところサッカー界への投機マネーによるできごとだ。
これは、日本サッカー界にも影響を及ぼすのは時間の問題である。
日本の若い優秀な高校生が、海外リーグに移籍してしまうなんてこともあるだろう。
しかし、逆に投機マネーを受けるチャンスもあるということだ。
たとえばガンバの場合は、アジア進出へ向けた大型補強費用を投機マネーでまかなうとか、話題の新スタジアム建設費用を投機マネーでなどということも可能になるわけである。
そのためには、ガンバが引き続き良い選手を育成し続け、地元ファンに愛され、そして経営的にも安定し続けていなければならないが。
これからは、ガンバファンでいるためには世界経済にも気を配らなければならないが、逆に言えば楽しみが広がるとも言える。

